知恵

ウォルマート創業者サム・ウォルトンの成功の法則

「つまるところ、我が社は15年経っても15店舗で140万ドルしか稼いでいなかった。現状を打破し、我々のあらゆる努力がもう少し報われるような方法がないものかと、私は新しいアイデアを必死に探し始めていた。」ウォルマート創業者サム・ウォルトン 創るではなく、探す! 新しい時代を生き抜く突破口がここに表されていると思いませんか? 多くの成功している起業家は、他業種の成功事例をもとに、自分の事業を成功に導いている。 リポビタンDからヒントを得たレッドブル。 レッドブルからヒントを得たモンスター? やずやからヒントを得たえがお? 武道の世界でも 守・破・離 という言葉があります。 もしあなたが、新しいアイデア・事業が浮かばずお困りでしたら、この考え方をインストールしてみてはいかがでしょうか? 「成功したアイデアを貪欲に模倣したが、そのアイデアを常に新しい分野に独自の特色を生かして応用した。」
2020.05.12
起業

起業の成功率を、10倍上げる条件とは?

もしあなたが、起業をしたいのであれば、次の条件を必ず抑える必要があります。 必ずですよ。 これを知らずに、起業してしまうと、失敗してしまう可能性が高くなってします。 せっかく起業するのに、失敗はしたくないですよねっ また、起業して10年存続できる会社は約20%とも言われています。 つまり、80%の会社が潰れてしまう! こう聞くとさらにハードル上がってしまいますよねっ それでは、起業を成功させるための条件をお伝えさせていただきます。 それは、こちらです。 数年のうちに、投資額が最低3倍以上になるビジネスモデルを作る。できれば、5倍から10倍以上だとさらによい。 というものです。 例えば、手元に現金100万円あったら、このお金を使って数年後には500万円、1000万円にするのです。 このように聞いたあなたは、どんなことを思いましたか? 難しそう、、、 そんなことできるの? なんて思ったかもしれませんが、多くの成功している起業家は、このビジネスモデルを作り実行しているのです。 逆に言うと、チャレンジしがいがあるとも言えますよね。 ビジネスは、ギャンブルではないので、ぜひ頭が沸騰するぐらい考えに考え抜いて、ビジネスモデルを作りあげてみてください。 ソフトバンクグループの孫正義社長も「7割以上の勝率がない限り、絶対に勝負するなぁっ」「絶対に勝たなくてはならない‼︎」ともおっしゃられています。 確かに、勝たない限り、従業員を養うこともその家族を養うこともできませんよね。 投資額の3倍・5倍・10倍以上の価値を生むビジネスモデル。 ぜひぜひ、忘れず覚えておきましょう。 ではまた〜 大切なのは、どうすれば健康な血液(お金)を身体(事業)にめぐらせられるかということである。そのために必要なのが、「粗利8割の法則」である。今や粗利が8割ない商品を扱うのは、よほど潤沢な資金がないと難しい。 神田 昌典. 稼ぐ言葉の法則 より 売る天才と呼ばれている神田昌典氏もこんなことを本の中で綴っています。 さらに、平均年収2000万円を超えるキーエンスのビジネスモデルも粗利率80%を超えている!2019年3月期決算より(粗利率82.3%、営業利益率54.1%)
2020.05.09
知恵

アイデアの作り方

本当にいいアイデアが浮かばない、、、 そんな時ありませんか? そんなあなたに、 いいアイデアが浮かぶ「問い」をお伝えさせていただきます。 その「問い」とは、これです! 仕事に要する時間を半分にするには何をすればいいのか? その仕事が時間をかけるだけの価値があるかどうか? その仕事で何がもたらされるのか? それから、この作業をもう3回行うのです。これで4回時間を半減させたことになり、それまでの6%の時間になるのです。 えっこれがっ?いいアイデアを作る方法っ?と言われてしまいそうですが、これだけでも16倍の改善が生まれます。 お気づきかと思いますが、いきなり神がかったアイデアが降りてくるなんてことは、そうそうありません。 なので、ペンと紙を用意して、具体的な問題を書き出し、この問いに対して、答えをどんどん書き出してみてください。 すると、今まで見えてなかったアイデアが出てくる可能性が高まります。しかも、時間短縮。 ぜひ、騙されたと思って試してみてください。ではまた〜
知恵

成功するアイデアの作り方

なんかいいアイデアないかなぁ〜他に良い方法はないかなぁ〜新商品・新サービスを作りたいけど、、、そんな思いをお持ちのあなたに、成功するアイデアの作り方をご紹介させていただきます。この成功するアイデアの作り方を知ったあなたは、頭の中がクリアに...
知恵

弱者逆転法則【10の教え】

いきなりですが、あなたはこの言葉をご存知ですか? 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 プロイセンの鉄血宰相と呼ばれたビスマルクの言葉です。 もちろん、自身の経験を頼りに物事を判断することもいいけれど、自分では経験できない数多くの先人の失敗と成功の叡智を先に学んでからの方が、より優れた判断ができるというものである。 ということで、 もしあなたが、経営者やリーダーであれば武器となる弱者逆転法則【10の教え】をお伝えします。 それはこちらです。 ①ビジネスの根本は、お客様を通じて敵に勝つこと。戦い以外の何ものでもない。 ②戦いである以上、勝たなければならない。 ③戦いの原理は、「競合局面における敵と味方の力関係で勝敗が決まる」。 ④小であるからといって怯むなかれ。大といって驕るなかれ。 ⑤弱者逆転の法則は、「局所優勢主義」。 ⑥個人戦・局地戦における攻撃力は、「武器性能×兵力数」である。  我が社の武器とは「〇〇」で、兵力数とは「△△」である。  武器は、差別化によって性能が上がる。 ⑦集団戦・総合戦における攻撃力は、「武器性能×兵力数の2乗」である。  優れた個人プレーも、チームパワーにはかなわない。 ⑧我が社の攻撃目標は、「〇〇」で、競争目標は「△△」である。 ⑨我が事業は「〇〇期」を戦っている。その基本戦略は「△△主義」だ。 ⑩弱者は狭く深く一点集中し、狭い範囲でナンバーワン(ダントツ1位)を目指せ。  強者は、ミートして弱者の差別化を無効化させ、広い範囲でのナンバーワン(ダントツ1位)を目指せ。 いかがですか? あなたの考えと通ずるところはありましたか? ビジネスは戦いだぁ〜と思っていない方もいらっしゃるかもしれませんが、競合がこの考えのもと戦ってきたら、もちろんあなたは負けてしまいます。 ぜひ、この10の教えを胸に、戦略を立て直し・行動にも変革を起こしてみてはいかがでしょうか? 全ては、勝利のために! ではまた〜
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