目標

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目標と目的はなぜ必要なのか?

あなたは、目標と目的の違いをご存知ですか?目標のあとに目的がくる、という時間的秩序ではなく、人は常に自分が目標を達する目的を持っております。 例えば、「教育を通じて世の中に貢献したい」という人生の目的を持った高校生がいるとします。その高校生にとっては、大学の教育学部で教育について学ぶことは、目的を達成するためのマイルストーン(目標)になります。 そして、目前に迫った入学試験をパスすることも、目的やもう1つ先の目標に対するマイルストーン(目標)になります。 目標を一つ一つクリアしていくことで、目的に向けて確かに前進していることが確認でき、また前進した達成感、成長実感を得ることができます。これが、目標と目的を定めていく意味となります。 
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その目標は本当にあなたが心から望んでいるものでしょうか?

えっと思われた方もいらっしゃるかも しれませんが、実は意外と自分が本当に 望んでいる目標を設定してない ケースがあります。 例えば、「人からの勧めでなんとなく」 「なんとなくかっこいいから」なんて 理由で決めた目標は達成することが できま...
2020.02.07
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取るべき行動を明確に

自分が本当に達成したい目標が決まったら、 次は「取るべき行動」を確認していきます。 続かない理由は2つあります。 「やり方がわからない」 「続け方がわからない」 せっかく続け方がわかっても やり方がわからない。 例えば、同じダイエットでも 毎日30分間走るか、甘いものを控えるか。 本やネットで調べる人に聞くなどして、 自分に正確にあった、効果的なやり方を 選んでみましょう。 また、「取るべき行動」が決まったら、 今までの習慣に不足していた行動なのか 減らす行動なのかはっきりさせておきましょう。 
2020.02.03
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なぜ、最終目標は明確にしなければならないのか?

続けたいこと、取るべき行動が決まったら、 今度は最終目標を明確にしていきます。 ダイエットなら「半年でウエストを−8cm落とす」 資格なら「来年の3月に試験に合格する」などです。 最終目標が具体的で明確であればあるほど、 目標に向かって努力しやすくなります。 そのため、最終目標を決めるときは、必ず 「期限」と「数値」を入れるようにしましょう。 期限を設定せずに「ウエストを−8cm」といっても ダラダラ続けてしまうだけで、いずれモチベーションが 落ちてしまう可能性があります。 そのため、「期限」をしっかりと決めると、 その目標が達成するまでのモチベーションを維持し、 進行スペースを決めることができます。 同じく「数値」を設定しないと どれだけ努力をしたらいいのかわからず 中途半端に終わってしまう可能性が高まります。 「期限」と「数値」どちらも 最終目標を設定する際に、 しっかり決めておいましょう。 すると、より鮮明に 目標が見えていますよねぇっ
2020.02.07
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スモールゴールは多めに設定する

登山をしたことがある人はわかるかと思いますが、 頂上までにいく途中にある〇〇合目と書いてある 標識があるのとないとでは、登山の苦労が全く変わってきます。 頂上を目指して登っていても、「自分が何合目にいるのか?」 分からなければ、登山はつらいものになります。 これは、「目標達成」を目指す時も同じことが言えます。 「目標達成」への道のりが遠ければ遠いほど途中で 挫折する可能性が高くなるのです。 そこで、少し頑張れば達成できる目標を設定する つまり「スモールゴール」を作るのです。 甘めの目標をたくさん設定するのです。 すると、「スモールゴール」を達成するたびに、 小さな自信を深めていきます。 すると、ゴールまでの後半も 中だるみすることなく、頂上へ 向かうことができるのです。 いかがでしょうか? 目標までの期間を決め、 1ヶ月後までにここまで 1週間後にはここまで 今日1日でここまでと。 ぜひぜひ、「スモールゴール」を 設定していきましょう。
2020.02.07
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